ヴィーガン、グルテンフリーのケーキを店で買う時の注意 まとめ【自分で作ってしまうのも有り】

ヴィーガン、グルテンフリーの人へのバースデーケーキ。
ちょっとしたプレゼントの小さなケーキ。

こんなケーキはどこで買えるだろう。

ヴィーガン、グルテンフリーの彼にバレンタインのケーキをあげたい。
自分で作れないから、どこかに売ってないかな?

友達にケーキをプレゼントしたいんだけど、彼女は卵と小麦粉りアレルギーがあるんだよね。

子供の誕生日、卵なし、小麦粉のケーキはどこで買えるの?

そんなことで悩んでいる方もいるだろう。

前回の記事で、スーパーでちょっとしたヴィーガン、グルテンフリーのスポンジケーキを事を書いた。
いろいろと探してみた。
が、売っているのはビスケットやグラノラバーのみだった。
スポンジ系のケーキは売っていなかったのである。

誕生日は誰にだってある。
誕生日にケーキなしはあり得ない。
やはり手に入れるためには、ケーキの専門店でオーダーするしかないだろう。

今回はネットで注文でき、デリバリーしてくれるサイトを見つけたのでシェアしてみたい。

ビーガンやグルテンフリー、アレルギー対応のケーキ屋

今回見つけたのは、Vegewel というサイト。
詳しくはこちらhttps://vegewel.com/ja/cuisine/64
ビーガンやグルテンフリーのケーキを扱っているケーキ屋さんが、いくつも紹介されている。
地域も広範囲でカバー。
北海道から沖縄まで。
自分の住んでいる地域、また近くには、どんなお店があるのか見てみるのも良いだろう。
地域から検索することもできる。

因みにロンドンでヴィーガン、グルテンフリーのケーキを探すのだったらこちら。

ヴィーガンやグルテンフリーのケーキが注文できるようになったのは、食事制限をしている人にとっては嬉しいこと。
でも、オーダーする時は、ちょっと注意してほしいことが2つ。

それは、
グルテンの混入がないか。
他の食材に含まれている動物性のものを使用していないか。

こんなことを確認したほうがいい。

グルテンの混入がないか

これらのサイトには、多くのケーキ屋さんが紹介されている。
多くの店は、小麦粉を使った普通のケーキも売っている店がほとんど。
グルテンフリーオプション
ヴィーガンオプション
として販売している。

なので、小麦粉で作ったケーキ型でグルテンフリーのケーキを焼くってことも考えられる。

グルテンフリー主義の人だったら問題はないかもしれない。
が、アレルギーの場合は、ちょっとでも口に入ったら反応がでてしまう人もいるだろう。
そういう人は注意が必要。

普通グルテンフリー粉を製造する工場は、グルテンフリー粉だけを製造、又は製造ラインをきっちり分けている。
同じラインで作っていると、グルテンが混入する恐れがあるからだ。
機械にグルテン(小麦粉)がついていたりと、なにかの手違いで混入する恐れがある。
その場合、その粉は例えグルテンフリーでも、商品のパッケージにグルテンフリーとは明記出来ない。

なので、普通の小麦粉を使ったケーキを作っているところで、グルテンフリーのケーキを注文する場合。
そのあたりのこともちゃんと店側に確認、チェックしておくといいだろう。

オーダー内容をきちんと伝える

ケーキもいろいろある。
グルテンフリーで、ノンビーガン。
ビーガンだけど、グルテン、小麦粉を使う。
卵なしだけど、バターやクリームなどの乳製品を使う。

こんなふうに。

なので、ヴィーガン、グルテンフリーであるのならば、
卵、乳製品、小麦粉を使わないで
と、きちんと伝えること。

また、卵やグルテンはいろいろな形で製品の中に入っている。
例えばマシュマロは卵白を使っているし、ポークから作られたゼラチンも使用している。
ゼラチンは、ゼリー系はもちろん、クリームなどの形を保持するために使われる場合もあるので注意。
上にのっているイチゴの新鮮さを失わない為、またテリ付けの為ゼラチンが塗られている例はたくさんある。

粉砂糖も卵白を含んでいることもある。
事実、普通の砂糖、グラニュー糖はベジタリアンでさえない。
えっ? 砂糖がベジタリアンじゃないの?
と驚かれる人も多いと思う。

砂糖、グラニュー糖は、不純物を取り除く作業の段階で、フィルターを通して精製される。
そのフィルターが、牛の骨を炭化したものである場合が多い。

イギリスはヴィーガン、ベジタリアンの多い国。
どこのメーカーのどの砂糖が、牛の骨のフィルターを使っていないものか、サイトを調べればわかる。
スーパー側も、うちで扱っている砂糖や粉砂糖はヴィーガンですよと、積極的に発信している。
それだけ人々がセンシティヴになっているということだ。

ケーキ屋にヴィーガンケーキをオーダーする場合、そういう目に見えないところも店側に確認した方がいいだろう。

ビーガンやグルテンフリー、自分で作るという選択肢も

こんな風に見ていくと、いろんなことが面倒くさいのも確か。
ただ単にヴィーガン、グルテンフリーのケーキを食べたい。
というぐらいのレベルなら問題は全くないだろう。

しかし、体に反応が出てしまうというのはコワい。
何が使われているのか。
これは大きな心配だ。
普通のケーキ屋、パン屋というのは、そこらじゅうに小麦粉があるのだから。

一番安全なのは、自分の手で作るという選択もあるということ。
店でオーダーするようなデコレーションケーキは作れないかもしれない。
でも、かんたんなヴィーガン、グルテンフリーのケーキだったら自分でも作れる。
その方が、何が入っているのか自分でわかり安心はある。
自分で作ってみようかな、と思っている方はこちらも参考にしてみてほしい。

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