食物酵素がとれるレシピ トマトサルサを作ってみよう

こんにちは。
ハマちゃんです。

夏だ。
生の野菜やフルーツを良く食べる季節になってきた。
生野菜のサラダは、食物酵素を摂取できるいいチャンス。

でも食物酵素がとれる生野菜の食べ方ってサラダだけだろうか?

今回はサラダでなくても生野菜の食物酵素がとれるレシピ、トマトサルサを作ってみた。

トマトサルサは、

✔魚などのシーフード料理にも良く合う
✔スナックとしても使える
✔ベジタリアンレシピにも大活躍

付け合わせにもソースとしても使える万能なもの。
覚えおくと、いつか活躍する時が絶対来るぞ。

レシピに行く前に、酵素についても書いてみた。
今回参考にさせてもらったのは鶴見隆文先生の本。
酵素についての本をたくさん書かれているドクターだ。

レシピに直行したい人は、酵素の説明をぶっ飛ばして行ってくれ。

消化酵素をムダ遣いしてはいけない

「天ぷらに大根おろしとショウガおろしが付いている」
「酢豚にパイナップルが入っている」

普段私達が何気なくやっている「食べ合わせ」は、意味があってやっていること、
ということは知っているかな?

これらは全て皆、

◆栄養素の吸収を良くする。
◆消化吸収を助ける。

なんて意味がある。
昔の人の知恵ってスゴイ!。

「誰だよ、酢豚のレシピ初めに作ったヤツ。なんでパイナップルなんか入れるんだよ!」
なんて言ってはいけない。

ここに例に挙げた

天ぷらに大根おろし
酢豚にパイナップル

は、大根やパイナップルに含まれる食物酵素を体に取り込んで、天ぷらや酢豚の豚肉消化し、
私たちの体の中にもともとある消化酵素をムダ遣いしないようにと考えられている。

大根やパイナップルには、
「肉や魚のたんぱく質」、
「米やパンなどのでんぷん」
を消化する消化酵素が含まれている。

◆たんぱく質を消化する酵素
プロテアーゼ

◆でん粉を消化する酵素
アミラーゼ

◆脂質を消化する酵素
リパーゼ

私達は酵素がなくては生きていけない

酵素ブームになって久しいが、酵素っていったい何だろう?
酵素はさまざまな「生きているもの」の中に存在する。

私達人間の体の中にも、

消化酵素
代謝酵素

の2つが存在する。

消化酵素は文字どおり、口から入った食物を消化する働きがある。

そして代謝酵素は、
・古い細胞を新しい細胞に生まれ変わらせる。
・老廃物の排出を促す。
など私達の新陳代謝に関係してくる。

代謝が良ければ、細胞は生まれ変わり、肌はキレイに、髪もツヤツヤ。
排泄がスムーズに行けば腸内環境も整い免疫力アップ、ダイエットやアンチエイジングにつながる。

酵素は一日、一生に作られる量は決まっている

私達が生きていく上でなくてはならない消化酵素と代謝酵素。

この2つは、シーソーのような仕組みになっている。
片方が多くなれば、片方が少なくなるという仕組みだ。

2つ合わせて10の酵素。
代謝酵素が7なら、消化酵素は3という感じ。

そして消化酵素と代謝酵素は体の中で作られる量は一生で決まっているのだとか。
また加齢により、どんどん少なくなっていく。。。

食べすぎは老ける なるほどこういうワケか

いっぱい食べると、体はたくさん消化酵素を作って、食べたものを消化しなくてはならない。
これは分かる。

で、消化するのに消化酵素をたくさん作ってしまうと、必然的に代謝酵素は少ししか作れなくなってしまう。
10ある酵素のうち、8消化酵素に使ってしまったら、代謝酵素は2しか作れない。
ということは、新陳代謝がうまく行かなくなってしまう。
その為、

細胞は生まれ変わらない
老廃物を排出できない(便秘)

結果、

腸内環境も悪くなり、免疫力も下がる。
痩せない
老ける

ということになる。

なので、ドカ食いして消化酵素を無駄遣いして、代謝酵素を減らしてはいけないのである。

野菜の食物酵素で消化酵素を手助け

消化酵素のムダ遣いをやめて、代謝酵素を多くするにはどうすればいいか。
それには、食べすぎないのが一番。

そしてもう一つの方法は、生の野菜や果物に含まれる食物酵素を摂取するという方法だ。

「生きてるもの」に含まれる食物酵素

食物酵素は、「生」のものに多く含まれる。
特に

◆生の野菜
◆生のフルーツ

加熱した野菜はダメなの?

酵素は60~70℃で働きを止めてしまう。
なので、加熱は厳禁。
生で食べよう。

食物酵素を取るには、普段から生野菜のサラダやフルーツをとる習慣をつけておくと良いだろう。
サラダは美容と健康の為
なんてイメージがあるが、こうして酵素の事を知れば、「なるほど」と納得する。

酵素の説明が長く成ってしまったが、今回紹介するサルサは、メイン料理にも使えるので覚えておくといいと思う。
材料も作り方もシンプルだ。

トマトサルサは万能コンディメント

紹介するのはトマトサルサ
いろいろ使える万能コンディメントだ。

✔魚や貝などのシーフード
✔スナックとして
✔パスタにあわせてベジタリアンの一皿

とやってみた。

【ドリトスと合わせてタコス風】

メキシカンのタコス風に、ドリトスと合わせてみた。
トマトサルサの他、アボカドのディップ、サワークリームなどを合わせるとウマい。
フレッシュでヘルシーなサルサと合わせるだけでも、罪悪感ゼロで食べられるか?

【ホタテのソテー、トマトサルサのサラダ風】

作ったトマトサルサをソテーしたホタテ貝と合わせてみた。
サラダの葉っぱの上にホタテを乗せてあげるとなお良し。

【冷製ペストソースのパスタ、トマトサルサのせ】

細めのスパゲッティを使った冷製パスタ。
ペストソースとトマトサルサの組み合わせは、これまたウマい。
ベジタリアンの知り合いがいたら作ってあげるといい。

ベジタリアンでなかったら、2番目のホタテのソテーと組み合わせても立派な一品となる。
うちの母にはこれで味見してもらった。
大満足で平らげた。

トマトサルサ レシピ

食物酵素がとれるトマトサルサを作ってみよう シーフードやベジタリアン料理に大活躍

【材 料】2人分

ミニトマトの粗みじんカップ1
赤玉ねぎのみじん切りカップ1/2
コリアンダーみじん切り大さじ3~4
ケッパーのみじん切り小さじ2~3
レモン汁大さじ1
オリーブオイル大さじ1~2
塩コショウ適量

【作り方】
分量は基本、お好きな分量で作ってください。
だいたいの目安は、トマトの分量の半分が赤玉ねぎ、その半量がコリアンダーという具合に。

➊ミニトマトは洗ってヘタをとる。
半分に切り、それを4等分。
さらに真ん中から切り、16等分に切る。

➋赤玉ねぎはみじん切り。
コリアンダーも茎ごとみじん切り。
ケッパーも粗く刻む。

ケッパーは花のつぼみの酢漬け。
タルタルソースなどに使われたりする。

➌切ったミニトマト、みじん切りの赤玉ねぎ、刻んだコリアンダーとケッパー、全てをボールに入れる。
粗びきコショウ、塩少々を加える。
オリーブオイル、レモン汁を加え、全体をざっと混ぜる。

無農薬レモンが手に入ったら、皮もおろして加えると良い。

➍スナックとしてドリトスなどと合わせる時は、トマトサルサの他に、サワークリーム、アボカドをマッシュにしたものと合わせる。

シーフードなどに使う場合は、魚をソテーしたものにソース代わりかける。
エビや貝などをソテーしたものと和える。

パスタなどに使う場合は、細目の麺を使う。
茹で上がったら冷水にとり締める。
ザルにあげ、水気を良く切ったらペストソースと和える。
皿に盛り、上からトマトサルサをたっぷりかける。

ペストソースの作り方はこちらをどうぞ。
緑の葉野菜、ほうれん草、パセリ、などを使って出来ます。

酵素がとれるトマトサルサ まとめ

酵素ドリンクや酵素サプリなど、いろいろな酵素商品が出回っているが、普段の食生活から酵素はとる事ができる。
フルーツや生野菜のサラダなどを食べるように心がけておくといいかも。
そして、消化酵素を節約し、出来るだけ代謝酵素が減らない食生活を目指そう。

代謝酵素の量=元気で若々しい

ということ。

そしてサラダ以外でも食物酵素がとれるレシピ、トマトサルサを紹介した。
夏にはさっぱりしてピッタリの一品。
肉料理、シーフード、ベジタリアンと色々組み合わせて使ってみることをおススメする。

ケッパーは是非入れてくれ。
ケッパーはもともと魚料理にあう食材。
小さな小瓶で売られている、日持ちもするので冷蔵庫にあると重宝すると思うぞ。

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