甘いあんこが苦手でも美味しく食べられる しょうゆゴマおはぎ 年配者に喜んでもらうにはコレがいい

甘いあんこは好き嫌いが分かれる
和菓子にはかかせない「あんこ」。
けっこう好き嫌いが分かれる微妙なものだと思います。

今は日本を遠く離れて暮らし、一時帰国時にはいつも時間を作って会ってくれる、高校生時代からの友人は、甘いものは食べますがアンコは苦手だとか。

私はキライではありませんが、甘いものはそんなに食べない方。
チョコレートを自分が食べる用に買う時は、かなり体が疲れている時だと思っています。
なので、大福などのあんこモノも、ひとつ食べれば十分。

でも海外で食べるアンコは日本で食べるものよりも美味しく感じるのです(笑)

しょうゆゴマを使って甘すぎないおはぎ
私は年に一度は一時帰国していますが、いつもできないお墓参りは行くようにしています。
母を連れて、母方の実家にお線香あげ。
父方の墓に墓参り。

今年は令和になる時に日本にいたいとヘンな希望があったため、4月の末から約2週間ほど帰国しました。
そして今年の一時帰国はせっかくだからと、アンコを炊いてみました。
海外ではあまり出回っていないアズキも日本ならすぐ手に入りますし、墓参りにおはぎを作ってお供えしようと思いました。

もち米買って、アンコを炊いて。
まるくまとめたもち米にアンコをかぶせている時、冷蔵庫にあったしょうゆゴマが目に入りました。
「これを使ったら、あまり甘くならずにいいかも」。

さっそく、スタンダードなもち米とアンコのおはぎと、しょうゆゴマのおはぎを作ってみました。
アンコを芯にもち米を丸く形作り、その上から粗く擂ったしょうゆゴマをまぶす。

食べてみると甘いアンコとしょっぱいしょうゆゴマがおいしいおはぎとなりました。
甘党でない私にはぴったり。ゴマの風味もグットです。

母方の実家にはいくつか持っていき、お墓参りのおはぎはしばらくお供えして持ち帰りました。

おはぎは年配の方に喜ばれる!
あんなに作ったおはぎ。
墓参り後にはすぐになくなってしまいました。
「えっ? もうないの?」と母に聞いたくらい。
私の親くらいの世代には、おはぎは御馳走なのでしょう。

現代はもち米も少しの量で売ってます。
お彼岸やお盆、手作りのおはぎを作ってみるのはいいかもしれません。

そして、亡くなった人以外でも、喜んで食べてくれる人はたくさんいますよ。
自分の親やおばあちゃん、親戚のおばちゃん、おじさん。
そして、おはぎなんて手作りしたら、きっとあなたの株は急上昇ででしょう。
やってみてください。
https://www.facebook.com/foodiecamera/videos/2410600048994727/

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