サラダをパワーアップさせるトッピング10選  いつものサラダから「おもてなしサラダ」に

こんにちは、ハマちゃんです。

春から夏にかけて、サラダの出番は増えるばかり。

葉っぱやキュウリ、トマトなどをザクザク切って盛り付け。
市販のドレッシングで食べるだけの「能なしサラダ」はいかがなものか。
自分で食べるのならいいけどね。

ランチ友達にを呼んで、「わぁ!!」って言ってもらえるような、
ワンランク上のおもてなしサラダはどうやって作ったらいいだろう。

今回は、いつものサラダを振りかけるだけでパワーアップさせる、トッピング10選をあげてみた。
サラダにトッピングを使う効果なども書いている。
トッピングの種類だけ見たいという人は、飛ばして読んてみて。

サラダトッピングの効果

サラダにトッピングがついているのには、いくつかの理由がある。

食感
栄養
見た目

が主な理由。

食感

人は同じ食感のものを食べていると飽きるものだ。
特に日本人はそういう傾向にある。
「しゃきしゃき」
「シコシコ」
「まったり」
など、食感に関する表現が多いことでも理解できる。

英語にもこのような表現はあるものの、日本はその比ではない。

違う食感を組み合わせるということは、美味しさにもつながる。
美味しさとは五感で味わうもの。

「食感も味のうち」

ということも覚えておくといいだろう。

栄養

サラダは材料の組み合わせで色々な栄養素を一皿でとれる優れもの。
決まりやルールはなく、好きな材料を組み合わせられる。

そして、トッピングは、サラダに欠けている栄養素を補充してあげるのに役立つ。

野菜だけのサラダを作って、
「タンパク質が足りないな」
と思ったらゆで卵を乗せればいいし。

「サラダだけだとお腹に溜まらないな」
と思ったら、パンを使った大き目のクルトンを加えてみても良い。

見た目

サラダはトッピングがあるか無いかで見た目がかなり違ってくる。
これはサラダに限らず、料理全般に言える事だが。

料理を乗せる皿が料理の服なら、
トッピングや付け合わせは、料理のアクセサリーと考えてみよう。

自分で作った料理を人に出す時は、出来るだけ美味しそうにキレイに着飾って提供してあげたいだろう?
キレイな服(皿)を着せてあげて、可愛らしいアクセサリー(付け合わせ)をつけて送り出してあげよう。

サラダをパワーアップさせるトッピング10選

それではサラダをパワーアップさせるトッピング10選、いってみよう。

◆クルトン◆
ご存知クルトン。
市販もされているがカンタンに手作りできるので、お金を出してクルトンを買うのはバカらしい。
まとめて作って密封しておけば長持ちする。

手作りすればスパイシー、ハーブ風味といろいろ作れるのでオススメだ。

 

◆ナッツ&シード◆
ナッツやシードもサラダのトッピングとして定番。

  • トーストしたアーモンド
  • パンプキンシード
  • くるみ
  • ごま

などが、値段も手ごろで使いやすい。
ナッツやシード特有のフレーバーをサラダにプラスしてくれる。

 

◆ドライフルーツ◆
甘味のあるドライフルーツはサラダに味のアクセントを加えてくれる。
特に酸味のある、

  • クランベリー
  • ブルーベリー
  • レーズン

などがおススメ。

 

◆グラノーラ◆
オーツを使った穀物のグラノーラもサラダのトッピングに使える。
特にフルーツを使ったサラダにはピッタリだと思う。

香ばしさを加味してくれる。

 

◆サラダヌードル◆
パリパリの食感のサラダヌードル。
アジア系のドレッシングを使ったサラダとよく合いそうだ。

海外在住の日本人はBombay mixを活用してみて。

 

◆クリスピーオニオン◆
シャロットや玉ねぎを揚げたカリカリのクリスピーオニオンはサラダにうってつけ。
イギリスでは、サラダだけでなく巻き寿司などのトッピングに使われているぞ。

 

◆香りパン粉◆
好みのフレーバーで作ったカリカリの香りパン粉も、フレーバーをプラスしてくれる。

  • ハーブ風味
  • カレー風味

といろいろ作れるだろう。

 

◆豆スナック菓子◆
私がここで言っているのは、豆を原料としたパフ系のスナック菓子ではなく、豆がちゃんと残っているスナック菓子。
エンドウ豆のスナック、大豆のスナックなどは、カリカリの食感と豆の栄養をサラダにプラスすることができる。

 

◆生ハーブ◆
生のハーブは香りが命。
口に入れて咀嚼した時や、あと味でフッと鼻から抜けるフレッシュな香りは、ここぞという「おもてなしサラダ」にはぜひ使いたい。

  • ディル
  • ミント
  • レモンタイム
  • コリアンダー

など清涼感のある香りがおススメ。

 

◆チーズ◆
チーズはサラダにボリュームと栄養を与えてくれる。
日本では、あまり大きな塊のチーズが売られていないが、固まりのチーズをスライサーでスライスして振りかけたり、粉チーズ、シュレッドタイプなど使ってみるといいと思う。

サラダをパワーアップさせるトッピング10選まとめ

いつものサラダをパワーアップしてくれるトッピングを選んでみた。

料理だってなんだってそうだけど、「細かいところを気にする」って、やっぱり手が込んで見えると思う。
パセリのみじん切りがかかっているスバゲッティと、パセリなしスパゲティ。
やっぱり「気を使ってくれてるな」と思うのは、パセリ付きだろう。

サラダのトッピングは振りかけるだけ。
それだけで、気を使って出してくれるお店のサラダのようになる。
使わない手はない。

そしてサラダにトッピングを振りかけるのには意味がある。
それは、

食感
栄養
見た目

ということ。

ちょっと考えて欲しいのは、全体のバランスを見てトッピングを選ぶこと。
味、風味、食感、見た目。
全体のバランスを考えて、サラダのトッピングを選んでみるといい。

私がいつもやっているのは、
「これと、これを口の中に入れて、んで、こういう味が口の中に広がって・・」
と、味と食感などをイメージ。
で、「これを追加したら良いアクセントになるな」
というものを決める。

お試しあれ。

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