プラムとブルーチーズのかんたんカナッペ

フルーツの使い方はデザートだけじゃないよ

フルーツ。
さまざまなフルーツが季節ごとにありますが、どんな食べ方をしていますか?
生で食べるのはもちろん、アップルパイやイチゴ大福など、スイーツ系に使われる方も多いと思います。

日本ではあまりポピュラーではありませんが、ヨーロッパではフルーツを肉料理と合わせたり、サラダに使ったりしています。
そしてコース料理の締めとして出てくるチーズ。
こちらにもフルーツの出番は多く、よく使われるのがイチヂクだったり、洋梨だったり。
そう、フルーツとチーズはとても相性がいいのです。

今回はその一例としてプラムとブルーチーズを使って、シンプルなカナッペを作ってみました。
「プラムとブルーチーズ、カラメルがけしたクルミのカナッペ」です。

季節も秋になり、目の前にはハロウィーンや冬にはクリスマスなどイベントが多い季節もやってきます。
チーズを使っていますので、友達で家飲みの会や、数人でワインを楽しむ席などに向いているでしょう。
覚えておくと「わぁ、オシャレ!」と言ってもらえそうな組み合わせです。
料理上手とあなたの株も上がりますよ。

是非試してみてください。

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【材 料】
プラム(すももでも)
ブルーチーズ
クルミ
食パン(全粒粉のパンがあったらそれがいいですね。シード入りとか。ライ麦パンでも)

【作り方】
❶食パンはミミを取り除き、麺棒でゴロゴロ。薄くしておきます。
黒く固いライ麦パンなどはそのままでも。

❷トースター又はオーブントースターで表裏、キレイな焼き目を付けてカリカリにする。

焼き上がった薄いパンは反り上がってしまっているかもしれないので、再び麺棒でゴロゴロやってあげると平らになります。
一度数分焼いて、取り出し。ゴロゴロして平らにして、再びトースターで焼くと、平らでしっかりカリカリになると思います。

四角くトリミングし、さらにそれを各対角線を結んでカットし、三角形のカナッペベースを作る。

❸プラムは真ん中からナイフを全体に入れ、両手でひねるようにして二つに離す。

片方に種がついているので、種の周りにナイフで切り込みを入れて取り除く。
プラム半分を4つのくし切り。一つのプラムから8個のくし切りをとる。

❹パンのカナッペベースにブルーチーズを厚めに塗り(全体に広げなくてOK)、プラムとクルミをのせる。
お好みでグリーン、私は今回マイクロミントをのせましたが、カイワレでも、パセリでも、バジルでもお好きなものをちょこっと彩りに乗せる。

私は動画では、カラメリゼしたプラムとクルミを使っています。
生のプラムと普通のクルミでも全然かまわないと思いますが、フルーツやナッツにひと手間加えてあげると、手の込んだオシャレ度がアップすると思います。

カラメルはフライパンに砂糖を入れ、平らにならす。
弱火にかけそのまま。
徐々に砂糖が溶け、茶色くカラメル状になってきます。
焦がさないように、きつね色になったら火から下ろし、水少々を加える。
カラメルはとても熱くなっていて、水を入れてはねるので、注意してやってください。
シンクにフライパンを置いて、水を加えると良いでしょう。

そこにクルミを入れてカラメルとあえました。
プラムは火が入りすぎると形が崩れるので、カラメルを絡める程度(←ダジャレじゃないよ)

冷えたら、カナッペベースにブルーチーズとともに組み立ててください。

いかがでしたでしょうか。
チーズとフルーツの組み合わせはいろいろあります。
そして寒い季節ほど、火を通したフルーツの方がいいですね。
洋梨のワイン煮とか、手持ちのジャムにスパイスを加えてソース代わりにするのもいいでしょう。

またチャンスを作って、「フルーツとチーズのセッション」レシピやってみたいと思います。

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