Orzo パスタがおしゃれ お米のようでお米でないパスタでひと鍋完成ランチ

大麦という名のパスタ
麺好きの日本人。
きっとパスタ好きな人も多いでしょう。
私もその一人です。

パスタはそれこそいろいろな種類がありますが、今回はちょっと変わった、お米のようでお米でないパスタでランチを作ってみました。

今回使ったのは、「Orzo」というパスタ。
イタリア語で大麦という意味らしいです。
名前のとおり、形は米粒の形をしています。

このパスタは、普通のスーパーで見かけることはなく、アラブ系の店で見つけたものです。

よくスパイスを買いに行くアラブ系の店は、結構パスタが売っていて、「なんでだろう?」と思っていたのですが、歴史を紐解いてみるとシチリアはその昔、アラブ人による支配下にあったとか。
そういうことか。。だからあの店には変わったパスタがたくさん売ってるんだ、と納得。
各国料理をやっていくには、その歴史も知らないとダメですね。。

さて、このバスタですが、当たり前ですが、茹でるだけ。

口当たりは、スパゲッティやペンネよりも「つるん」としていておいしかったです。
冷やしてもいけると思います。ライスサラダとはまた食感も違い、見た目もいい。

「米好きの日本人には良いのでは?」と私は思っています。

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時間がない時に作ったランチで、茹でから仕上げまでひと鍋で作りました。

パスタを茹でて、ゆで上がる直前にコジェット(ズッキーニのこと、イギリスではこう呼びます)とインゲンを加え、色よくさっと茹でます。
パスタと一緒にザルにあけ、水気を切っている間に、同じ鍋にニンニク、トマトソースを加えて煮立て、水気を切ったパスタとコジェット(ズッキーニ)とインゲンを加え合わせ、塩コショウしました。

上に載っているのは玉ねぎ。パセリを散らして出来上がりです。

パスタやペンネも好きだけど、目先の変わったこのパスタもおしゃれでかわいい。
調べたらアマゾンで売ってました。興味のある方は調べてみてください。(こちら)

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