おいしいマッシュポテトの作り方 基本レシピ

こんにちは。はまちゃんです。

職場のキッチンは、もうクリスマスで荒れにあれて大忙しです。

一年で一番忙しい時期ですが、こう毎日毎日14時間とか、週6日とか働いていると、
頭はハイになりますが、家に帰ってくると身体はグッタリ。
べットに入れば、速攻で眠りに落ちます。

その忙しさも今週いっぱいでどうにか落ち着きそう。。
ずっとブログの更新もしたくても出来ず、ソワソワしていました。

てなことで、今日やっと更新。

今回は、色々な料理の付け合わせに活躍する「マッシュポテト」の作り方です。
シンプルですが、みんな大好きの一品です。

材料は3つだけ。覚えておくといろいろなバラエティも広がります。

 

マッシュポテトに使う芋は男爵

ジャガイモにもいくつか種類があります。

ねっとりしたメイクイーン。
粉ふきイモに使うホクホクした男爵。

イギリスにもメイクイーンのようなねっとりした食感のニューポテト/New potatoと呼ばれる小さなジャガイモがあります。

そのニューポテトで、サラダを作ったり、粗くマッシュして食べたり。
これも結構おいしいものです。

でも、マッシュポテトにするならホクホクした男爵が一番。

水っぽいマッシュポテトはいただけません。

 

マッシュポテトはなにをつけて食べるの?

マッシュポテトの存在はヨーロッパでは、付け合わせ。

メインコースとして、肉のタンパク質、野菜のビタミン、そしてマッシュポテトの炭水化物ですね。
なので、普通は肉用のソースと一緒に食べますが、マッシュポテトだけでも十分おいしいですよ。

もちろん、ちゃんと美味しく作ればの話ですが。

美味しい無塩バターと、生クリーム、そして塩でちゃんと味をつけてあげる。
そうすれば、スムースでコクのあるマッシュポテトが出来上がります。
これだけで、ソースなくても美味しい。

小麦粉は入らないので、グルテンフリー食。

クリスマス時期、ちょっと気取った料理を作る場合も、立派なわき役になりますので、是非おいしく作ってみてください。

 

マッシュポテトのアレンジ

基本のマッシュポテトの作り方はとてもシンプル。

なので、あまったマッシュポテトはいろいろな料理にアレンジできます

イギリスで人気なのは、「フィッシュケーキ」と呼ばれるもの。
ケーキとてっても甘いケーキではありません。

火を入れたサーモンやほかの白身魚をほぐしてマッシュポテトと混ぜ、衣をつけて焼いたりあげたりする、まあ、日本風に言えばコロッケですね。

でも、これはご飯といっしょに食べるものではなく、これがメイン。
タルタルソースを添えて、サラダなんかを付け合わせに食べます。

あとは、ひき肉をソースとともに煮込んだものをグラタン皿に入れて、マッシュポテトでカバー。
オーブンで焼いた、「コテージパイ」という伝統的な料理も存在します。

あとは、「スープのとろみ」をつけるのに使ったり。
他の野菜を煮たものを煮汁と一緒にミキサーにかければポタージュも出来ます。

いろいろとアレンジがきくマッシュポテト。市販の粉末状のものではなく、生のジャガイモから作ってほしい一品です。

おいしいマッシュポテト 基本レシピ

ジャガイモのレシピ『おいしいマッシュポテトの作り方』肉、野菜料理の付け合わせに 野菜料理の基礎
【材 料】
ジャガイモ(ホクホクタイプのもの)330g(私の場合は2個でした)
無塩バター30g
生クリーム60ml
小さじ1/2

【作り方】
➊ジャガイモは皮をむき、4つ切りにする。
鍋に入れて、かぶるくらいの水を加え、4本の指でつまんだ塩も加え茹でる。

➋手でつぶしてみて、カンタンにつぶれるくらいまで、柔らかくゆでる。

➌ザルにあけ、水気を十分に切ったらマッシャーかフォークの背でつぶし、鍋に戻す。

➍マッシュしたジャガイモにバターと生クリームを加える。
再び火にかけ、焦がさないようにバターを溶かし、全体がスムースになるように混ぜる。

➎塩を加えて味をみて、ちょうど良かったら出来上がり。

おいしいマッシュポテトの作り方 基本レシピまとめ

おいしいマッシュポテトを作るコツは、

おいしいバターとクリームを使う事。

そして茹で上がったら、水気をしっかり切ってからマッシュしましょう。

ちゃんと味見をして。でも、塩を入れすぎないでね。
入れすぎた塩は取り除けませんから。

塩を加える前に味をみて、それから塩を加えるようにしましょう。
これは、マッシュポテトに限った事ではありません。料理全般に言えること。
塩コショウする前に味をみて、そして調味していく。

大切なことですので、実践してみてくださいね。きっとおいしいものが作れますよ。

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