抹茶ココナッツ白玉 オリエンタルな要素をプラスして作るビーガンデザート

8月後半。日本はまだ暑い日が続いているのでしょうね。
ここロンドンは既に夏が終わった感があります。

イギリスの夏は、だいたい2週間くらい。。
「ああ゛~、暑くてもうダメ・・」というのは、そんなに続かない。
なので、冷房も普及していません。

ビーガンデザート 和の甘味をオリエンタルにアレンジ

今回は和と洋の融合の冷たい甘味。
ビーガンでも食べられるデザート。
「抹茶ココナッツ白玉のひんやりデザート」を作ってみたので、ご紹介したいと思います。

ところで、当サイトは、私自身の経験を元に作った、ベジタリアン料理について書いています。

私がロンドンにいるため、ベジタリアンのイギリス料理、アフタヌーンティーなどのイギリス菓子、イギリスのベジタリアン事情についても触れていきたいと思っています。

そして又、できるだけビーガンについても料理紹介できるといいなと。
こんな料理が欲しい、というご意見があったら是非お知らせください。

正直言って、ビーガンは仕事でも大変です。特にデザートは。
無い頭を絞ってアイディア出していこうと思います。

今回の抹茶ココナッツ白玉。
ビーガンデザートとして対応できます

和菓子、和の甘味は、基本的にビーガン
白玉や大福、あんこに黒蜜、寒天ゼリーにところてん。すべてプラントベースの食材です。
こういうもの、ビーガンデザートとして外国人観光客になぜアピールしないのか。
和菓子の伝統を守るという意味でも、ぜひやってもらいたいと私は思っているのです。

さて、本題の抹茶ココナッツ白玉。

思いついたのは、キッチンに使いかけのcreamed coconut(クレームドココナッツ)があったから。
これを使い切っちゃおうと、これまた冷凍庫にあった抹茶を使って作ってみました。

材料は、抹茶、水、クレームドココナッツ、そして砂糖。

クレームドココナッツは缶詰のココナッツミルクやココナッツクリームとは違い、固くせっけんのようになって箱に入っているものです。

まずはこれを水と一緒に鍋にいれて溶かしていかなくてはいけません。

私はクレームドココナッツを使い切りたかったので、これにしましたが、缶詰のココナッツミルク(クリーム)の場合は、水は必要ないかもしれません。
お好みで水を少量加えるなり、又はそのままでいくなり調整してください。

そこへ、お湯少量で溶いた抹茶を加えて混ぜる。
きれいな抹茶の緑色を失いたくなかったので、沸騰はさせず、温まる程度に。

砂糖で自分の好きな甘味にして、出来たら冷蔵庫で冷やす。
私は上に粒あんを乗せたかったので、抹茶汁自体はそんなに甘くしていません。ほんのり甘いくらい。

その間に白玉粉で白玉を作り。冷水にとっておく。

ココナッツをフライパン又はオーブンできつね色にトーストしておく。

グラスに抹茶ココナッツ汁、作った白玉とともにグラスに盛り、粒あんと、ローストしたココナッツをかけてみました。

~◆~◆~◆~◆~◆~

食べてみた感想

抹茶はとてもフレーバーの強いお茶なので、そんなにココナッツは強く感じませんが、あと味にココナッツの風味が感じられる一品でした。

白玉にあんことアイスクリームも良いけど、これはカンタンにできる一品なので、夏の日の休日にでも作ってもらえたらと思います。

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