イギリスのデザート『フール/Fool』のレシピがre:sumicaにアップされました

イギリスの伝統的なデザート『フール』のレシピ記事が、株式会社 光文社さんのウェブマガジンre:simicaにアップされました。

人生初 企業のウェブマガジンへのレシピ寄稿

記事がアップされたのは11月19日。
だいぶ時間が経ってしまいました。

「こういうものは自分のブログに書いていいものなのか。」
「同じレシピ書いちゃまずいだろ。。」

という気持ちから、ここに書くことはためらっていましたが、レシピ書かずにリンク貼ればいいんだと気づきまして。。

ひと様のウェブマガジンへレシピを載せてもらうのは初めての体験。
まったく、長生きはするものですね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!

「寄稿」と書きましたが、レシピはもちろん、文章も書いたのですが。。
これが現実か、か~な~り~直されました。
もう、レシピ以外の文章で、私が残っているのは10パーセントくらいじゃないでしょうか(;^_^A アセアセ・・・

やっぱりプロの編集者は違います。

やる気満々で、頼まれてもいない動画も作って一緒に送っちゃいました(≧▽≦)b!

まぁ、やっぱり動画は必要なかったみたいですね。。

イギリスの伝統的デザート『フール』

はじめて掲載されたレシピは、イギリスの伝統的デザート、「フール」というものです。
英語で「Fool」。そう、あのエイプリルフールの「フール」です。

意味は「バカ」とか「愚か者」という意味。
どうしてこんな名前が付けられたのかも、re:sumicaの記事の中に書いています。

フールは果物を使ったデザートで、一般的に使われているのは、ストロベリーやラズベリーなどのベリー類。
今回は、私が「フールにはこれが一番おいしい」と思ったマンゴーを使った、「マンゴーフール」です。

人が集まる場所で、何回か出張で作っていますが、いつもとても評判がいいです。
材料もとてもシンプル。3つの材料で作れます。

焼き型も、むずかしいデコレーションも要りません。
おウチにあるかっこいいグラスを使えばステキに仕上がります。

世の中はクリスマスも終わり、日本は大晦日、元旦とまだまだ忙しい日々が続きますね。
イギリスはクリスマスが終われば、ニューイヤーはクリスマスの延長みたいなもの。
1月1日だけ休んで、あとは普通の日常に戻ります。

元旦が過ぎて少し経てば、新年会などもあるでしょう。
お友達で集まって食事することがあれば、ぜひ作ってみてください。
作り方はre:simicaさんのサイトへどうぞ。
手前みそですが、おいしいですよ。
甘さも自分で加減できて、作り方もカンタンです。

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