ロンドン セカンドロックダウン突入 2020年11月5日

こんにちは、はまちゃんです。

ロンドン、ロックダウンになってから3日目の朝です。

「第2のロックダウンはしないだろう。なぜなら、そんなことをしたらイギリスの経済は完全に止まってしまうから」

と以前の記事で書いた。
が、その予想を裏切り第2のロックダウン。。

私はこれは、フランス、ドイツが一足先にセカンドロックダウンを宣言したことが大きいと考えている。

まったく、ヨーロッパはどうなってしまうのか。

ただでさえ初めのロックダウンの影響がものすごいのに。。
ものすごい多くの人が仕事を無くし。
精神的にも大きなダメージを負い。

最初のロックダウンは乗り切ったものの、この第2のロックダウンで仕事を失った友達もいる。
なんてこった。。

まったくC国はなんてことをしてくれたんだ!!
本当にそう思う。

ヨーロッパにお住みの日本人のみなさん、又厳しい規制の中での生活となります。
くれぐれも心を壊すことなく、健康に気を付けて毎日を過ごして欲しいと思います。

本来なら一番の稼ぎ時のこのクリスマス時期

【写真はロックダウンでも開いているマーケット。
ロックダウン中もスーパーはちゃんと営業している。
マーケットも野菜や果物を売るストール(出店)もやっている。】

ケータリングの仕事をして、飲食関係に携わっていた私。
本当ならこの時期は1年で一番忙しい、まさに書き入れ時。
12月24日のクリスマスイブまでは、1日にいくつもいくつも仕事が入ってくる時期だ。

24日のクリスマスイヴになって、

ああ、やっと休める。
クリスマスはゆっくり寝るぞー。

と、なっていたものが、今年は全く違った様子になるだろう。
なぜならば、一緒に住んでいる家族以外の人が、一般家庭の屋内で一緒に過ごすことが禁じられているから。

セカンドロックダウンは、12月2日まで。

今のところは。。

というのは、流石にクリスマスはロックダウン出来ないだろう。
イギリス国民、ヨーロッパにおいて一番の行事、クリスマス。
そのクリスマスをロックダウンする。
これは、流石にボリス(英国首相ボリス・ジョンソン)も出来ないのでは、と思っている。

今はまだ11月。
12月2日以降、ロックダウンは解除されるのか。

誰にもわからない。。

けっこう慣れたもんだのロンドン

【春の最初のロックダウン以来閉まったままのサッカー、チェルシーのスタジアム。
無観客のゲームをしているようだ】

はじめのロックダウンと違って、第二のロックダウン。
予想していた人も多かったのか、けっこう慣れた感じ?

第二のロックダウンに入る前日の11月4日。
道路の渋滞はものすごいものがあった。

道には、ロンドンバスが連なり、真っ赤っ赤(ロンドンバスは赤いよ)
渋滞で全然動かない。
バスの中にいた他の乗客と、「まったくなんなのよ」と話してた。

ミーティング目的で外出していた私は、目的地に到着出来ず。
電車で行こうにも駅までは遠いし。

結局バスの中で電話でのミーティングで事を終えてしまった。

帰りは徒歩で。
バスなんか乗ったら、いつ帰れるか分かったもんじゃない。
なんでこんなに道が混んでいたのか。

ロックダウンが始まる前に、出かけてしまおうという人が多いのか。
ロックダウンが始まる前に、どこかへ避難、疎開しようと考えている人が多いのか。

まあ、多分両者だと思うが。

レストラン、ジム、その他、生きていきために必要でない店は閉まってしまうロックダウン。

前日には、大勢の人が外出。
「ロックダウン前に楽しんじゃお」
ということか。
ソーシャルディスタンスなんて関係ない、満席状態の店が多かったようだ。

このお気楽がいいのか、悪いのか。
日本とは全く違った国民性である。

クリスマスはもうすぐそこ

【写真はチャリティーショップと呼ばれるリサイクルショップのウィンドウ。
店は閉まっているが、ウィンドウは既にクリスマス。】

第2のロックダウンが始まって3日経つが、街には人がけっこう出ている。
住宅街のせいなのか。

これがオックスフォードサーカスやピカデリーに行ったら話は違ってくるだろう。
服を売る店、靴を売る店、そんなものは営業できないのだ。
たぶん閑散としているのではないだろうか。

さて、1年で一番のイベント、クリスマス。
家族以外の人と屋内であってはいけないということは、親戚同士も集まれないということ。

ということは、こじんまりと家族単位で楽しむクリスマスとなる。
今の規制でいけば。

そろそろ時期的にクリスマスプレゼントを考え出すころ。
今年のクリスマスは一体どうなってしまうのだろう。

このままでいけば新年のカウントダウンも、人の集まりは禁止。
テレビ中継のみということも考えられるだろう。
果たしてカウントダウンの花火は上がるのだろうか。

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