人の心の灯を消しちゃいけないよ

もし、あなたの周りに、
何かの目標に向かって頑張っている人が
いるとしたら。

友達でもいい。
兄弟でもいい。

あなたは、その人にどんな言葉をかけるだろう?

「いつも頑張っているね。応援してるよ」

「やってみなくっちゃわからない。
やれるだけやってみようよ。」

こんな言葉をかけてくれる友人、親、兄弟がいたら
なんて、心強いだろう。

言われた当人は、
「心の灯」を消さずに済むのだ。

ところが、逆に、人の心の灯を消す人間がいる。

「そんなことやって、うまくいくの?」
「時間のムダなんじゃない?」

これは、頑張っている人の心の灯を、
バケツの水でバシャーと消すことになる。

「人の心の灯を消しちゃいけないよ」
斎藤一人さんは、こんなふうに言っている。

何をやるか自分で考え、
やると自分で決め
そして、自分にムチ打って行動している。

その自分で決めたことが大きければ
大きいほど、途中で立ちどまり、
悩むこともあろう。

「この方向でいいのだろうか?」
「自分は正しい道を行っているのだろうか?」

長く考え、悩み、そして決断したこと。

これを他人は、知らない。

そんな人に、
自分の方が正しいんだとばかりに
ダメ出しをする、
人の心の灯を消す人間がいるのだ。

あなたの選んだ人生は、
あなたのもの。
失敗したって、成功したって、
あなたのもの。

あなたが思った通りに行けばいい。

だって、自分であんなに考え、悩み、
そして決めた事なのだから。

余計なことを言う人は、
あなたの人生に責任をもってくれるだろうか?

持ってくれるわけがない。

全ての責任は、自分にあるのだ。

人に相談してはいけない。
人が言う騒音に耳を傾けてはいけない。

そして、あなたは決して
人の心の灯を消すような人になってはいけない。

灯が消えてしまっている人がいたら、
灯がともってなかったら、
あなたが、灯をともしてあげる
そんな人間になろう。

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