ケールの青汁以外での食べ方ってなにがある? パスタはどう? 冷凍保存可能なケールペスト

こんにちは。はまちゃんです。
一時帰国から帰ってきて、そのまま忙しい職場に復帰。
ブログの更新がストップしてしまった。

さて、今回は(も)ケール
ケールは御存じ、青汁の材料としても知られています。

当ブログでもケールのレシピはいくつかアップしてきた。

「青汁以外においしくケールを食べる方法は?」

こんなことを思っている人に、冷凍保存も出来て、一度ある程度の量を作っておけば、ささっとパスタなどに活用できるレシピを紹介しよう

今回は『ケールのペスト』です。

パスタをゆでて茹で上がりに絡めれば一丁あがり。
洗い物も少なくしよう。

もちろんパスタとケールのソースだけじゃつまらん。
具だくさんにする方法も「まとめ」で書いているので、是非読んで欲しい。

ケールの下処理

ケールを調理するまでの基本的な下処理を説明しようと思う。
「そんなことはもう知ってるよ」という人は、ここをすっとばしてレシピに行ってくれ。

なお、ケールの入手の仕方は出来れば「茎付きの状態」で売っているモノをおススメする

ロンドンでもスーパーでは、刻んだものが袋詰めされたもの売っているが、これがいただけない。
すぐ乾燥して、葉っぱが黄色くなってしまうから。

私はケールを買う時は、マーケットで茎付きを買っている。
しぼんでも水につけておくと茎から水をすってピンとしてくる。

ケールはいくつか種類があり、ロンドンで流通しているのは、葉っぱがカールした「ちぢみケール」
日本のケールは縮みのないタイプだが、下処理、調理法は同じだと思う。

ケールは青々とした大きな葉っぱが太く固い茎についている。
まず、葉っぱをその茎から外すことがケール処理の始まり。

手でバリバリとちぎってゆく。

水でザブザブ洗って。

終了。

煮物や揚げ物に使う場合はこれでOK。

サラダに使う時はさっと湯がく

サラダや今回つくるパスタソースの場合は、塩を加えた、たっぷりの熱湯でさっと湯がく。
ここでのポイントは、

☑さっと茹で
☑冷水にとり、きれいなグリーンをキープ。

ケールの身上はその栄養価ときれいなグリーン色。
青物野菜はすべてそうだけど、湯がいた後は冷水にとって急速に冷ますことで、きれいなグリーンを保つことができる。

やっていなかった人は、ぜひこれからやってみてほしい。

【材 料】パスタ2人分
ケール(葉だけ)50g
パルメザンチーズ40g
パインナッツ(松の実)40g
オリーヴオイル200ml
塩(私は粗塩のソルトフレークを使ってます)
コショウ少々

【作り方】
➊ケールは太くて固い茎から葉っぱを手でバリバリとちぎって外す。

➋たっぷりの湯を沸騰させ、塩を小さじ1/2程加え、ケールを50秒くらい茹でる。
茹でたら湯を切り、素早く冷水につけ、グリーン色の色とめをする。
ケールが冷水で冷えたら、ザルにとり、手でギュッと絞って水気を切る。

➌ミキサーに塩、コショウ以外の材料を入れ、ミキサーで攪拌する。
この時のポイントは、回しすぎてスムージーみたいなしないこと。
多少ツブツブがあるほうがパスタに絡むので、回しすぎない。

➎一度、塩コショウをせずに味見をする。
パルメザンチーズが入っているので、塩気はあるはず。
そのままを味見してから、塩コショウで調味する。

➏冷凍する場合は、冷凍袋などにいれ、空気を抜き平らにして冷凍。
均一の厚さで冷凍すると解凍もスムース。

➐このままソースとして使いたければ、茹でて湯を切ったパスタに絡めるだけ。
※具だくさんの応用は「まとめ」を見てほしい。

まとめと応用

ケールの使い方のまとめは、
☑太い茎から葉っぱを外す。
☑サラダなどに使い場合は塩を加えた熱湯でゆでる。
☑茹で上がったら、ただちに冷水につけ、きれいなグリーンをキープ。

ケールを料理するまでには3ステップのみ。
皮をむく必要もなければ、包丁もいらない。
それでいて栄養価も高い。
使わないともったいない。

そして応用編
パスタとケールのパスタソース、ペストだけだと物足らない。。
ここでは私がよくやる手抜き方を。

パスタの茹で上がりに、他の材料を加え一緒に火を入れてしまう。
例えば、パスタ茹であがり直前に、エビを投入。
パスタとエピが一緒に茹で上がり、あとはペストを絡めるだけ。

エビをキノコに変えたり、鶏のササミにかえたり色々とバリエーションは広がる。

茹で上がったパスタにツナ缶、スイートコーン、トマトなどほかの具材を加え、ペストで和えてもいい。
この記事トップの写真は、ペストにトマトを加えただけである。

なんでもアイディア次第。
思いっきりやってみて欲しい。
健闘を祈る。