ケールのピーナッツバター和え ごま和え感覚で食べられる

こんにちは、1月は仕事がヒマなはまちゃんです。

私は時々スーパーではなく、マーケットで野菜を買います。

マーケットは「今、なんの野菜が旬なのか」が分かる、格好の場所。
何も買わなくてもブラブラ見たりしています。

ケールで何種類料理が作れるか

今回買ったのはケール。

ケールは太くて固い茎から、食べられる葉っぱ部分を手でちぎってとらなければなりません。

そんなことは全然面倒ではないのです。
仕事でも、茎ごとのケールが業者からは入ってきますし。

でも、スーパーで売っているのは、茎からとられ、カットされて袋詰めにされたもの。
そうなると黄色くなるのが早いんですよね。

なので、茎付きで売っているマーケットでケールを買うことが多いです。

今回はケールですが、旬の野菜をマーケットで買うと、安いし量も多い!

マーケットで買ったケールは、まるで大きな花のブーケくらいの量。
そして1£。
安い!

さて、これで何種類のケールを使った料理が出来るか。
もう既に1記事、ケールのレシピを公開していますが、残りをどう食べようか。

今回は「ケールのピーナッツバター和え」です。

がんばって一束使い切りたいと思います。

ケールのピーナッツバター和え

ケールは健康志向の方は生で食べたりしますが、加熱しても葉っぱがしっかりしていて食べ応えがあります。

そして私は和食にも合う食材だといつも思っているのです。

はじめてケールを食べたのは、もうかなり前。
職場でてした。

はじめて口にした時、不思議な感覚に捕らわれました。
なにか、とっても懐かしいような。。
「あれ、この味、歯ごたえ、知ってる・・。」
みたいな。

何に似ているのか、考えてもついに「これだ」というのが出てこなかったのですが。

でも、ケールは和食でもいける。

とうことで、今回はピーナッツバターで和えてみました。
ごま和えみたいな感覚で食べられますよ。

ケールのピーナッツ和え レシピ

【材 料】小鉢2~3分
ケール2枝分(約80g)
ピーナッツバター
(私はピーナッツの粒が入っているチャンキータイプを使いました)
大さじ2
砂糖小さじ2
豆板醤小さじ1/4
しょう油大さじ1
お湯大さじ1
ゴマ油大さじ1/2

【作り方】
➊ケールは太い茎から葉をはずす。
鍋に熱湯を沸かし、塩一つまみを加えた後、ケールを塩ゆでする。
50秒から1分ゆでる。
ザルにあけ、すぐさま冷水につけ、緑の色止めをする。
ザルにあけ、水気を切った後、手でギュッと絞っておく。

➋和え衣を作る。
ボールにピーナッツバター、砂糖、豆板醤、しょう油を入れ、混ぜる。
固くなってくるので、お湯を大さじ1加え、混ぜスムースにする。

➌風味付けでゴマ油を加え、混ぜる。

➍絞って水気を切っておいたケールを加え、ケールとピーナッツバターの和え衣が全体に行きわたるように混ぜる。

➎器に盛って出来上がり。

ポイントとまとめ

✔ケールはきれいな深いグリーン色を残すように茹でてください。
塩を加えた熱湯で、茹ですぎず、さっと。
茹でた後は冷水にとって色止めすると、きれいなグリーンが保てます。

✔ピーナッツバターはしょう油や水分と合わせると分離したようになり、固くなります。
お湯を入れれば乳化して全体がまとまりますので、心配なく。

棚にゴマがなくてごま和えが作れな~い! なんて時や、ちょっと変わった和え物を作りたいときにやってみてください。

もちろん、このピーナッツバターの和え衣、ケール以外の野菜にも合います。
キャベツなんかいいと思うんですけど。

お試しを。