白菜の浅漬けとアボカドのサラダ【白菜の浅漬けアレンジレシピ】

白菜の浅漬けとアボカドのサラダ

冬が旬の野菜、白菜。
日本の白菜は大きいですよね。
イギリスで売られている白菜は、小さいんです。
まぁ、買えるだけ良いのですが。。

ちなみに白菜の英語名は、Chinese Cabbage/チャイニーズキャベッジです。

白菜の浅漬けとアボカドのサラダ【白菜の浅漬けアレンジ】

白菜を多く食べるには鍋や、すき焼きなどありますが、あの大きさは使い切るのも大変ではないでしょうか?

スープやキムチなど、手を変え品を変えやっても消費できない。。

白菜の浅漬けを大量に作っても、そう毎日、毎日じゃあ。。 `/(*-_-*)ヽコマッタァ.

そんな白菜の浅漬けをアレンジできないかとレシピ作ってみました。

いちから浅漬け作ってもいいし、余っている浅漬けでも是非やってみてください。

今回はアボカドと合わせてドレッシングであえ、ちょっと目先の変わったトッピングをつけてみました。ヽ(*^ω^*)ノヤッター

合わせるサラダには、これまた冬が旬の水菜です。

旬がおなじ冬野菜、お得に、おいしく作ってみてください。

ドレッシングであえるので、浅漬けの塩は控えめ。
出来ている浅漬けを使う場合は、ちょっと塩抜きをしてから作ってみて。

「白菜の浅漬けとアボカドのアレンジサラダ」です。

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【材 料】2人分
★浅漬け
白菜1/8個
ニンジン(大)1/2本
コンブ5センチ×5センチ
粗塩総量の1.5%
★ドレッシング
しょう油大さじ2
ごま油大さじ2
砂糖小さじ2
★サラダ
アボカド1個
水菜適量
玉ねぎ1/2個
片栗粉小さじ2
ごま(白でも黒でも)適量

【作り方】
❶白菜はよく洗い、水気を切っておく。
縦半分に切り、横に1.5センチ幅程にざく切りする。
ニンジンは皮をむき、3センチの長さのマッチ棒状に切っておく。

❷白菜とニンジンの重さをはかる。
私が作ったモノは、白菜とニンジン合わせて、約250gでした。

❸白菜とニンジンの重さの1.5%の粗塩を用意する。
私の場合は250gだったので、1.5%で、3.75g。
小さじだと3/4です。
計りが1g単位でしか計れないので、4gにいくちょっと手前の分量にしました。

❹ボールに切った白菜とニンジンを入れ、コンブを調理バサミで細く切ったものも加える。
計量した塩をボールに加え、手で少々揉む。

❺揉んだ白菜、ニンジン、コンブをジップロックなどの密封袋に空気を抜いて入れ、上から倍くらいの重さの重しをして、3時間ほどおく。

❻その間にサラダ、ドレッシングの用意をする。
水菜は水につけ、汚れをとり、シャキッとさせる。
ザルにあけ、水気を切っておく。

❼小さな空き瓶に、分量のしょう油、ごま油、砂糖を入れ、シャカシャカふり、砂糖を溶かしておく。
玉ねぎはスライスし、片栗粉をまぶし、中火以下の火で油でカリカリに揚げる。

❽3時間たったら、白菜のつかり具合をチェック。
ほどよくしんなりしていたら水気を絞る。

❾アボカドは半分に切り、種は包丁のかかと部分で取り除き、皮をむく。
縦4つ、横5つくらい包丁を入れ、キューブ状に切る。
切ったアボカドと、水気を切った白菜、ニンジン、コンブの浅漬けをボールに入れる。

❿瓶のドレッシングを良く振ってから、半分ほどボールに加え、ざっくり混ぜる。

⓫器に水気を切った水菜を盛り、その上にドレッシングであえたアボカドと浅漬けをバランスよく盛る。
残りのドレッシングをかけてゴマをふる。
トップに玉ねぎのカリカリ揚げをトッピングする。

レシピは以上です。

私は浅漬けを作ったのが夜だったので、仕上げまでに日をまたいでしまいました。

3時間重しをしたら、重しをとって冷蔵庫に保存。
次の日も美味しく食べられます。

浅漬けを多く作って残っている時、又は前日に浅漬けを作り、次の日にサラダにすれば、当日はあえるだけなので簡単です。

白菜の浅漬けとアボカドのサラダ まとめとポイント

このサラダの特徴は、色々な食感が混じり合っていること。

水菜のワサワサ、シャッキリ感、白菜のショリショリ感とニンジンのポリポリ。
アボカドのまったり感。
そして、フライドオニオンのカリカリ感。

味も違うものが一緒になり、食感、味ともに、口の中が楽しいサラダになりました

特に、トッピングのフライドオニオンの甘味とカリカリの食感は、とても良いアクセントになっています。

フライドオニオンは市販品もあるので、キッチンにあるといろいろ重宝する食材だと思います。
ドライなので、長持ちするのもいいですね。

人が美味しいと思う要素はいくつかあると思います。

味はもちろん
見た目
匂い

そして、この食感というのも大きなウェイトを占めています。

特に日本人はそうじゃないでしょうか。

私もそうです。

自分が美味しいと感じるものは、口の中に色々な食感が広がり、飽きないということ。

なので、美味しいものを作りたいと思ったら、この「食感」に気を付けて、材料を合わせてみてください。

地味な浅漬けも、合わせるもの、盛り付けによって、立派な和風サラダに変身します。

せっかくなので、お皿も洋風のモノを使ってみると、ステキな和風、洋風のフュージョンサラダに変身すると思います。

今年の冬は、旬の白菜と水菜でぜひ試してみてください。

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