イギリス人ライフスタイル ロンドン市民にとって生活になくてはならない場所 

イギリスに行くよ。
イギリスに住む予定です。

こんな人はいるかな?
イギリス、ロンドンのライフスタイルってどんなだろう?

よく日本イギリスとは島国で似ている。

なんてこと読んだり聞いたりしたことない?

そう、イギリスと日本は小さな島国。
そこんとこは同じ。

でも・・

はっきり言って似ているところは無いね!!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

国民性なんて全然似ているところなんてないよ。
ライフスタイルだって全然違う。
それを勘違いしてイギリス生活始めると大変なことになるから。

では、イギリスのどんなところがいいんだろう?
もちろん、観光で行くならば、

レンガ作りの建物
アンティーク
ビートルズやローリングストーンズ
ハリーポッター

いろいろあるだろう。

でも、実際生活するとしたら?

今回は、私がイギリスの好きな点、
好きなライフスタイルをひとつ取り上げてみようと思う。

イギリスのライフスタイルになくなてはならないもの

イギリス人にとって、

生活していく中でなくてはならない。
これがなくなっちゃったら楽しみの一つが無くなっちゃうよ

というもの。
それは、

公園。

へっ? 公園?
そう思う?

これは、イギリス人だけでなく、
私の考えだけでもなく、
在住日本人のほとんどもそう思っていると断言できる。

郊外やロンドン以外でというなら分かるだろう。
しかし、これはロンドンでも同じ。

日本で公園というと、子供の遊戯場があったり、砂場があったりする公園をイメージする。
でも、ロンドンは違う。

緑の芝生のただ広い場所。
これが公園。

場所によっては、バラ園があったり、東屋、池があったりする。
特に観光地の公園は。

しか住宅地の公園というのは、

芝生があって、
木々があって、
小道があって

という感じ。
ただ、それだけ。

この何もない緑の場所を、彼らは日常の生活の一部としてライフスタイルに組み込んでいる。

こんな緑の場所が住宅地だって、そこら中にある。
これが私の気に入っているところ。

彼らは、公園をどんな風に利用しているだろう。

犬の散歩
人間の散歩
子供を遊ばせる。
玉けり(サッカーのマネ事)
エクササイズ、
ジョギング、
ピクニック、
日光浴、
昼寝、
本読み
飲み会

こんな風に使われる。

陽気のいい夏は、

「お前ら、考える事みんな同じだな」

ってくらい、ごちゃごちゃと公園に集まる。
ビキニを着て肌を焼いている人もいるぞ。

冬だって、ちょっと太陽が顔を出せば、公園に行って日光浴。
それくらい、ここの国の人は太陽大好き。

冬場でも天気のいい日本にいると分からないかもしれない。
しかし、日照時間が少なく冬は天気の悪いイギリスでは、こうやって少しでも日光浴をしようとしている。
涙ぐましいじゃないか。。

なので、この公園というのはイギリス人にとってなくてはならない市民の憩いの場なのだ。
ひとりで、又は家族と、中まで彼らは公園に集う。
これがイギリス人典型のライフスタイルといっても過言ではない。

あなたもイギリス生活が始まったら、
「公園行こうよ」
ってお声は絶対かかる。
それも度々ね。

公園タイムは節約お楽しみタイム

公園で時間を過ごすというのは、節約という意味で考えても利にかなっている。
カフェにいけば、たいてい居られるの1、2時間。
食事をするったって1時間くらいだろう。

それが、スーパーで食料と飲み物を買い込んで、仲間と一緒に時間を気にすることなく過ごせる公園は、お手軽にソーシャルできる場所なのだ。

お昼にちょちょっとサンドイッチ、クリスプス(ポテトチップス)、飲み物買って。
ゴザもシートも挽かずに、芝生にドデーンと座る。
食べながらぺちゃくちゃおしゃべりして。
ワハハワハハ笑って時間を過ごす。
ああ、なんて幸せ。(笑)

天気のいい日曜日に、何もすることない。
ひとりでも、
「公園でも行くか」
ってことになるのは、イギリス生活に慣れた証拠かも。

駆け回ったり、ケンカする犬同士を見たり。
ボールを投げても、とんでもない方向へ走って行ってしまう犬をみて「あの犬おバカ」とほくそ笑んだり。
はたまた、池で、「餌くれ」と自分の身長より高い鳥に追いかけられる子供を見たり。。

ひとりでも行けば結構楽しめる。
それがロンドンの公園。
あなたもイギリスで生活することになったら、ぜひ公園デビューを果たし、公園を使いまわしてほしい。

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