チーズとぶどうの一口サイズのオシャレなおつまみ ワインのお供に

カナッペやワインのお供によく合う一口チーズおつまみ
まだまだ暑い日の続く日本だと思います。ロンドンも暑さがぶり返してきました。

良く冷えた白ワインが好きな方もいらっしゃるまではないでしょうか?

外に飲みに行くのもいいけど、周りがうるさかったり、帰りのことも気にしなければなりませんね。
時間を気にせずに、おウチで友達や夫婦でゆっくり飲むのが、安上がりで良いという人もいるでしょう。

缶詰のおつまみもいいけど、ちょっと頑張って家飲み用のオシャレなおつまみを作ってみませんか?

今回は火を使わずに出来る、ワインによく合うオシャレなおつまみをご紹介します。
材料はチーズとぶどうとナッツ。
ワインと相性ぴったんこの素材たちです。

https://www.facebook.com/foodiecamera/videos/3159203994120203/

材 料
フェタチーズ  100g

クリームチーズ 50g
(フィラデルフィアを使いました)

ぶどう     適量
(皮ごと食べられる粒の大きいもの) 

ナッツ     適量
(今回はアーモンドとピスタチオを使いましたがクルミやお好みのもので)

作り方
❶ボールにフェタチーズを入れ、フォークの背でつぶし、できるだけスムースにする。
フィラデルフィアクリームチーズも加え、泡だて器で良くすり混ぜる。この段階では、柔らかいのでボール状にまとめにくいので、冷凍庫で10分ほど冷やす。

❷ぶどうは房からはずし、洗っておく。
ナッツは粗く刻んで合わせておく。

❸冷えたらチーズのミックスを同じ大きさの小さなボール状に丸める。
(この後、ぶどうを中に入れて丸めるのですが、チーズのボールは、あまり大きすぎず、小さすぎず、用意したぶどうがかぶるくらいの量で。)

チーズボールを少々平たくし、真ん中をくぼませ、ぶどうを中に入れて、ボール状に戻す。

全部入れたら、再び冷凍庫に10分ほど入れて冷やす。
柔らかすぎると作業しにくいので、夏場は特にその都度冷やしながらやるとやりやすいと思います。

❹冷えたぶどう入りのチーズボールに刻んだナッツをまぶしつける。

さて、ここまで書いて、日本には、皮つきで食べられる、大き目のぶどうがあるだろうかとの疑問がわいてきました。

日本のぶどうというとデラウェアとか、巨峰とか。
どちらも皮つきでは食べないし、デラウェアは小さすぎる。

そこで、
ぶどうが手に入らない場合のアレンジ。
チーズのミックスは同じ。
そこに、レーズンやアプリコットのドライフルーツを入れてみてください。
レーズンはそのままでいいですね。
アプリコットは小さなダイス状にカットしてチーズミックスに混ぜる。
そのままボール状に形作って、ナッツをまぶす。
これなら材料ありそうですね。

良かった。気が付いて。。

 

チーズについて

今回はチェフチーズとクリームチーズを使いました。
クリームチーズだけでは柔らかすぎるからです。

お好みにより、ブルーチーズが好きならブルーチーズとクリームチーズで。
ゴートチーズが好きならゴートチーズとクリームチーズと混ぜて、といった感じでアレンジできます。

チーズがしょっぱいので、甘味のあるぶどう(甘いの使ってくださいね)やドライフルーツとで良いコントラストになっています。
チーズをデザートとして食べる欧米では、もともとチーズには、ぶどうやイチヂク、セロリ、ナッツやチャツネ―が添えられているものです。
今回使った材料は全てチーズがらみの素材なので、ワインも美味しくいただけると思います。

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