ロンドンを離れ、カナル沿いを歩いてみた ロンドン郊外のリバーサイドウォーク

こんにちは。はまちゃんです。

今日は朝からあいにくの雨。

ですが、仕事でロンドン郊外まで行ってきたよ。

せっかくロンドン郊外まで行く。
車の通る大きな道ではなく、川沿い。
カナルに沿って歩いてみた。

いつもの荷物を背負い、そこにカメラ。
重い、歩きづらいという厳しい条件だったが、なんとか歩いてきた。

カナル運河とは?

カナル運河とは、人工的な支川。
産業革命の時代に、物資の運搬目的で作られた。

その当時は、大いに利用されたらしい。
そして今は観光用、そして市民の憩いの散歩コースとなっている。

イギリスはもちろん、ヨーロッパの国々にはさまざまなカナルがある。
ロンドンにも有名なカナルがある。
でも、私が今日行ったのは、ロンドン郊外のカナル。
ロンドンの隣、サリー州のRiver wayというカナル。
テムズ川からの支川だ。

朝からあいにくの雨で、傘をさして出かけだが、途中でさすのを止めた。
イギリス人は、ちょっとの雨くらいではカサはささない。
ざあざあ降りでもカサを広げない人、けっこういる。

駅からちょっと歩いて、川辺に到着。
ここから川沿いを歩いて、仕事をする場所まで向かう。

おどろいたのは、こんな雨の日にけっこう散歩をしている人の多いこと。
子供連れで散歩、
友達同士でジョギング、
家族連れで犬を連れて、
なんて。
犬は雨でも関係なく、大はしゃぎで泥んこになっていた。

そしてこんな雨の中、カヌーの練習をしている人も多かった。
どうせ濡れるのだから、雨でもおんなじということか?
こっちは、ダウンコート着てるのに、半袖でよくやるなぁ。。

ロンドンのカナルと比べ、こっちの方までくると水もきれいな気がするが。。
まぁ、雨なので特別わからない。
しかし、紅葉も深くなり、色とりどりの落ち葉が川面を流れていくのはキレイ。

ナロウボートもたくさん停泊している。
イギリスでは、このボートを住処としている人も多い。
お風呂も電気もあるそうだ。
家賃はかなり安いらしい。

カナルといえば、
イタリアのベネチア、
オランダのアムステルダム
と有名なものもある。

郊外のカナル沿い、リバーサイドウォークは市民の生活に触れられる散歩コース


イギリスに来る事があったら、ぜひこのカナル沿いを散歩してみてほしい。
イギリスにはロンドンをはじめ、たくさんのカナルが通っている。
人が住んでいるかわいいナロウボートを見て歩くのも楽しい。

郊外のカナルはガイドブックに載っていなくても、地図で探せば見つかる。
カナルマップなんていうのもあるぞ。

イギリスのカナルマップはこちらCanal & map; River Trust

コロナが落ち付いたらイギリスに行きたいと思っている人も多いだろう。
季節の良い時期に来たら、リバーサイドを歩いてみることをおススメする。

散歩する人。
ジョギングする人。
犬を散歩させる人。
カヌーの練習をする人。

郊外のリバーサイドウォークは、地元民の生活に触れられるチャンス。
ロンドンでなく、郊外に泊まるよ、
なんて人は、是非地元のカナルを訪ねてみるのも良いだろう。

さてさて私のリバーサイドウォーク。
天気がよければ気にならないものの、朝からの雨。
歩きにくい泥道は避けて、草の上をムシムシと歩いたので疲れた。
約一時間半。
雨に濡れながら、重いカメラを背負いながら。。
そしてその後は仕事が待っていた。

ちかれたびー。
今日はよく眠れそうだ。

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