既製品のビーンシチューに手をくわえて作るヴィーガン料理

ビーンバーガー

最近は友人から色々な食材を頂く。

仕事がなくなった。
節約してるから、食べるのは一日一回。

こんなことを言っているので、かわいそうと思われているのか。。

大きな袋にいろいろ入っていて、
今の私には福袋のようだ。

その中に、自分が普段使わないようなものが
入っていたので、ちょっと開けてみることに
した。

出来たのはトップの写真。
その元となったものは。。

なるほど、こんな風にも使えば、ヴィーガン料理になるな。
というもの。

今回は既製品に、ちょっと手を加えてのヴィーガンのメイン料理。
それを紹介したいと思う。
ぜひ続きを読んでみてほしい。

元となったのはビーンシチュー

この料理の元となったのは、レンジでチンして食べられるタイプ。
豆のスパイシーシチュー。
カリビアン風だ。

パッケージにはベジタリアンと表記させているが、原材料を見る限りヴィーガンだと思う。
チリのマークがついており、スパイシーで既に味付けがしてあるもよう。

 

バッケージの写真はあんなだが、実際に開けてみよう。
袋の中から出てきたのはこんな感じ。

まあ、予想していたとおり。
味は付いてるし、スパイシー。

 

豆はタンパク質を豊富に含んでいるので、ベジタリアンやヴィーガンには欠かせない食材。

乾燥豆から作れば、
水に一晩漬けて、
コトコト長時間煮て、
と時間と手間がかかる。

しかし、こうして料理された既製品を使えば、扱いやすいだろう。

これをどうアレンジするか。
ビーンシチューを前にじっと見つめる。

けっこう使えるポテトスターチ

丸めて豆のバーガーにしてみるか。
と思ったものの、ウチにはバンズ(バーガーに使うパン)が無かったので、盛り付けはキャベツとポテトサラダとトマトに。
あっという間に出来た。
ものの、30分もかからなかった。

混ぜたのは、小麦粉ではない。
ここ一か月のグルテンフリーレシピの開発で使ったポテトスターチが残っていたので、それを使ってみた。

ああ、けっこう使えるな
と思った。

そう思ったのは、焼いているあいだにポロポロと形が崩れてしまうのではと思ったから。
が、しっかりと出来上がった。
ちなみに衣は付けていない。

丸めたビーンバーガーに直接パン粉を付けた
グルテンフリーの人は、グルテンフリーのパン粉を付けると良い。

そのままつけてもくっ付かないので、丸めた後、軽く手で水をつけてパン粉を付けてみた。

ここにトマトで作ったソースをかけてもいいだろうし、もちろん日本のウースターソース、トンカツソースをかけてもいいと思う。

既製品を使っても、ちょっと目先を変えれば、全く別のモノになる。

ベジタリアン、ヴィーガンの人は、ビーンバーガーは面倒くさいのよね。
という人もいるだろう。
しかし、こうした料理され、味付けもされたものを使えば、カンタン、シンプル。
そして既製品から、立派な一品になる。

もちろん、バンズに挟んでレタス、トマト、ピクルスなどを挟んで食べてもおいしいだろう。
ピクルスは、豆のまったりした味にアクセントを加えてくれる。
嫌いじゃなかったら、ビーンバーガーには是非使ってみてほしい。

ビーガン、ベジタリアンの多いイギリスには、こういったものが多く存在する。
日本ではできないじゃない。
なんて思わないで欲しい。

日本にだって、水煮や料理された豆はたくさん市販されている。
いまや輸入品だってあると思うのだが。

そういうものを上手に使って、
アレがコレこれになったの?
という一品を作ってみるのも手である。

頭ひねって頑張ってほしい。

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