手軽でカンタン、ウンチも出る ソバの実のおかゆレシピ

こんにちは。はまちゃんです。
寒くなってきました。

食品棚にソバの実を見つけたので、何か作れないかなと。。

一応炊いてみて。。
うん、なんか色々使えそう。

で、とりあえずはロシアにならい、おかゆにしてみることにしました。
たった1/2合で、増える増える。
こりゃ、便秘にもダイエットにも良いって言われるはずだと思った。

ソバの実は世界各国で食べられている

ソバの実は便秘、ダイエットにいいというので、いろいろ調べてみた。

ちなみに、日本だけではなく、イギリスでもソバの実は売られている。
ソバの実の英語名は、Backweat/バックウィート。

一番多く消費しているのはロシアじゃないかな。
ソバの実は寒冷地でも育つので、ロシアではよく栽培され、食べられている。

栄養面でのソバの特徴

ソバには栄養的にいくつもの利点があるが

私達がいいねと思うものをいくつか選んでみよう。

◆食物繊維が豊富

日本で主食となる穀物はいくつかある。
米、うどん、ソバなど。
食物繊維の量を比較してみよう。

100g中

そば  4.3g
米   0.8g
うどん 2.8g

ソバの食物繊維が米やうどんより多いことが分かるだろう。

今回はそばの実のおかゆ。

同じおかゆを食べるんだったら、米の4倍近い食物繊維があるソバの実のおかゆが栄養的にいいのはわかったよね?

◆レジスタントプロテインを含む
レジスタントプロティンとは、たんぱく質の一種。
コレステロール値を下げて、肥満を防止する効果がある。

レジスタントプロティンは、食物繊維と同じように、腸内で吸収されない。
そのまま腸の中を通り、体の外へか移出される。
これが、
便秘に効く。
便通がよくなる。
と言われているところだろう。

◆ルチンを含む
ソバと言えばルチン。
ルチンとは、ポリフェノールの一種。
ポリフェノールは抗酸化作用があることは知られていますね。

ルチンの働きは毛細血管を強くして、血流をスムースにする役目がある。

これから冬に向けて。
そして冷え性の女性には強い味方。

◆ミネラルが豊富
ソバはうどんのように白くない。
それは、ソバの実の胚芽や甘皮部分、場合によっては殻の一部分も含まれているから。
米でいえば玄米というところか。

なので、ソバはミネラルを豊富に含んでいる。
含まれている主なミネラルは、

カリウム
マグネシウム
リン

どのミネラルも米、小麦粉の4倍から8倍含まれている。

鉄は女性にとって、いつも不足しているミネラルといわれている。
立ちくらみ、貧血ぎみの人は、是非ソバを食べてエネルギー不足にならないように。

こんなソバの実の栄養面から見た顔。

どうだっただろう。

女性にとってソバを食べないのは、キレイになる努力を無視している、といってもいいかもだ。

逆に、ちょっとでも毎日ソバを食べれば、、

ウンチ出て、お腹ぺっこり。
血流もよくなり、顔色もよくなる。

今回のソバの実に限らず、お蕎麦は食べた方がいいね。
選ぶときは、出来るだけそば粉の多いものがいいかもだ。

十割そばだと、ぶちぶち切れてしまうので、やはり二八ソバだな。

ソバの実も穀物。
いろいろ利用勝手がいいように思える。

続けてレシピ開発していこう。

手軽でカンタン、ウンチも出る ソバの実のおかゆ

さて、ウンチクはいいして、さっそく作っていく。

【材 料】2人分

ソバの実1/2カップ(1/2合)
1 1/2カップ(11/2合)
豆乳又は牛乳、アーモンドミルクなどお好みで1カップ(1合)
グリーンピース適量
適量
塩昆布
ゴマ
ネギ

【作り方】
➊ソバの実は洗ってザルに上げておく。

➋鍋に水を沸騰させる。
沸騰したらソバの実を入れて軽く混ぜ、フタをして弱火で15分位煮る。

15分後。
水分がほとんどなくなり、ソバの実はやらわかく茹で上がっている。

➌豆乳、又は牛乳、アーモンドミルクなど好きなものを加え、グリーンピースも加える。
再び5分ほどにて、塩をくわえる。
(好みでここで昆布だしなどをくわえても)

➍ソバの実がふっくら炊き上がったら出来上がり。

➎器に盛り、塩昆布、ゴマ、ネギなど、お好みの薬味をのせて食べる。

ソバの実のおかゆまとめ

ソバの実のおかゆ、どうだっただろう。
ダイエットしたいんだけど食べちゃう。
とにかくウンコを出したい。

なんて人は積極的に食べてみるといいかもだ。
ソバの実に関わらず、「お昼にソバ」はけっこう当たりなのかもしれない。

ダイエットをしている人、
冬はダイエットはきついんじゃないか?
食べないと余計寒いし。

その点、ソバなら体もあったまる。
食べても食物繊維が豊富でウンチも出やすい。

これからの寒い時期は、熱々のソバをランチに。
ホカホカのソバの実のおかゆで朝食。
なんてオプションを、毎日の生活に組み込んでみるといいかも。

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