アカモク(ギバサ)のサラダ シャキシャキ、ネバネバ 食感オタクのための一品

こんにちは。ハマちゃんです。

先日、別々のおかずを一緒にして食べたら、とんでもなく美味しいサラダになってしまいました。
あまりに気に入ってしまい、大きなタッパーを一人で完食。

今回は、そのサラダの作り方をご紹介しようと思う。
作るのは「アカモクのサラダ」。

食感オタクの私みたいな人だったら、きっと気に入るはず。

アカモクってなに?

今回の主役はアカモク
アカモクってなんだろう?

アカモクとは、「赤藻屑」と書く海藻の一種。
「海の納豆」と言われているらしい。

◆秋田県ではギバザ
◆新潟県ではナガモ

などと、地域によって呼び名も変わるということ。

海藻で、納豆みたいにネバネバしている。
めかぶに良く似ていると言えば分かりやすいかもしれない。

めかぶとの違いは、

  • ネバネバがアカモクの方が強い。
  • めかぶの食感はコリコリに対しアカモクはシャキシャキ。
  • 栄養的にアカモクの方がめかぶより優れている。

なんてとこだろう。

先日、いただきものの、このアカモクを初めて食べた。
「海の納豆」のアカモクである。
ご飯との相性はバツグン。

サラダ用の野菜があり、ドレッシングをかけて食べるつもりだったが、このアカモクを混ぜて食べてみたのだ。
一口食べて、
「むむっ、これは旨い」
となり、是非ブログ記事にせねばと思った次第である。

今回は、このアカモクをドレッシングとして使用する。

手に入らなかったらめかぶで試してみて

このアカモク。
私は今回初めて名前を聞いた。
いろいろ検索してみると、めかぶのように認知度が高くない為、販売している店も多くないのだとか。

「ブログ記事にするには、ぜもともアカモクを購入したい」
と思っていたが、これはムリなのか。
「産地から取り寄せ、又は通販か・・。」
と思っていたが、案外カンタンに手に入った。

私が手に入れたのは「角上魚類」という鮮魚専門のチェーン店。
熊本県産のものを手に入れた。

どうしても手に入らないという場合は、ご心配なく。
とても良く似ている「めかぶ」で代用して。

サラダの野菜は、シャキシャキ系をメインに

アカモクのサラダ。
合わせる野菜は、お好みでなんでもいいと思う。
ただ、私は結構な食感オタクなので、シャキシャキ、ポリポリ系でまとめてみた。

使った野菜は、

旬で安くなっていた、水菜(35円!)
ニンジン
レンコン
値引きされていた紅大根ww

その他、

キュウリ、
セロリ、
ラディッシュ
(風味づけに)大葉

など、色とりどり合わせてみると食感にプラスして視覚的にもよろしい。

ワンランク上のサラダにする トッピングもカリカリ系で

せっかくのシャキシャキ、ポリポリの食感サラダである。
食感を重視して野菜を選び、
色味にも気を配って野菜をセレクトする。

どうせならトッピングも考えて、お客さんにも出せるサラダに仕上げてみよう。

トッピングまで気を使っているかどうかで、

◆自分で食べる、お家仕様
◆お客様に出す、おもてなし仕様

の差は出る。

今回、私が選んだトッピングは、フライドオニオン。

これもカリカリ食感である。
生のフレッシュな野菜と、カリカリにフライしてあるオニオン。

◆フレーバー付けとして。
◆良いアクセントとして。

結構いけると思う。

アカモクのサラダ レシピ

【材 料】(サイドサラダとして2人分)

★ドレッシング
アカモク(ゆでて市販、そのまま食べられるもの)1小袋(20g)
昆布だし小さじ1
カンタン酢又はすし酢小さじ1
ごま油小さじ1
★野菜類
水菜2株
ニンジン3センチ程
紅大根3センチ程
フライドオニオン適量

【作り方】
➊ 水菜は良く洗い、3cm長さにカット。
ニンジン、紅大根も皮をむいて、3cmのマッチ棒ほどの太さにカット。
レンコンは、皮をむいて薄くスライス。
(スライサーを使うといい)

野菜はお好きなものを使ってください。

➋ある程度大きなボールに、アカモクを開ける。
昆布だし、カンタン酢(又は寿司酢)、ゴマ油を加え、良く混ぜる。

➌切ってある野菜類を加え、全体が混ざるように大きく混ぜる。
皿に盛り、食べる直前に、フライドオニオンを振る。

アカモクサラダまとめ

アカモクのサラダ、どうだっただろうか?

どこかでアカモクを見つけたら、是非試してみて欲しい。
あの強いネバネバはちょっとび驚きものだと思う。
ご飯の良いお供にもなるし、よほどキライでなければムダになることもないだろう。

日本は野菜が高い。
その時期時期で、旬のお手頃で美味しい野菜を使うといいと思う。
色味も緑、白、赤、黄色系などあると美しく、お客さんに出しても全然恥ずかしくない。

フライドオニオンは、水分を吸うとポリポリ感が無くなってしまう。
食べる直前、提供する直前に振りかけるのがいい。

私のような食感オタクには、是非試してもらいたいサラダのひとつ。
ポリポリ、シャキシャキで、自分の歯で食べられる幸せを感じて欲しいぞ。

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